離島の足といえば貸自転車がメジャーなツールだ。
原チャもあるけど自転車を借りる人がほとんどだろう。
さて自転車を借りるときに必ず言われることがある。それは・・

自転車って気持ちいいぜー!
鍵はかけないでね。マジか?
いやホントに鍵をかけてはならないのだ。これは普通なことだ。
なぜって?
誰も盗まないから。離島は恐ろしいほど平和だ。だいたい島民が家を留守にするとき、家に鍵をかけないのはフツーなことだwこれってホントの話だ。
そもそも自転車に鍵が付いてることがおかしい(都会に住む人からすればこの考え方がおかしいw)話なのだが、鍵をかけられると逆に大変なことが起こる。それは・・
鍵を失くす人がいるwなぜか失くす。なぜだ?w
失くすのは勝手なんだがその後に困るのは自転車を貸した方。とりあえず鍵を探さなくちゃならんし、みつからなければ自転車の鍵を壊さなくちゃならん。だから貸す方は「鍵をかけないでくれ」と言うのだ。
実際に俺も鍵の捜索に借りだされたことがあるが、大抵失くすのはビーチだったりするんで見つかりっこない。
島民の言葉が脳裏をよぎる。
なんで鍵かけるかね?誰も盗まんよ?だいたい俺んちだって鍵かかってないさ!
いやそれは島だけの話なんだけどw

最近はギヤ付きの自転車も増えてきたね
県外から来た他の旅行者が盗んだらどうするんだ?という話もあるけど今のところ聞いたことがないな。離島まで来る人に悪い人はいないと思うけど・・
tag : 離島 貸自転車
民宿の醍醐味と言えばゆんたく。これが楽しみで民宿を利用する旅人は多いはず。
離島で泊まるならホテルよりも民宿の利用を推奨する当ブログw
ってかホテルが無いんですけどーところでそのゆんたくってなんだ?

ゆんたくスタンバイ!
ゆんたくというのはうちなーぐち(沖縄の方言)で「おしゃべり」という意味。民宿のゆんたくといえば宿泊客同士のコミュニケーション、もしくは飲みと解釈すればOKでしょうか。
民宿にはいろんな旅人が集まります。その旅人同士のおしゃべり、そして飲みはホントに楽しいものです。人と話すのが苦手という内気な方でも旅の解放感でゆんたくを楽しんできたことでしょう。
不思議なことに類は類(友)を呼ぶかのごとく、自分と似た類の旅人がその日その時宿に集まるものです。初見なのに自分と波長があう。話が盛り上がらないはずはありません。俺の経験上、8割方はそんな感じでした。もちろん残る2割は「あちゃー、水と油だわ―」と感じることもありましたが、それはお互いに通ずるもの。気分を害するところまで互いに踏みこむことなく距離が空くものです。人って不思議ですね。
さてそのゆんたく、民宿によってスタイルが変わります。大きく分けて次のような感じ。
1)宿側の主催でお酒が振る舞われる
2)宿側の主催でお酒が振る舞われ三線で歌う
3)旅人同士が自発的に発生させる(宿はノータッチ)
1)と2)は宿のリードです。これは宿に感謝しましょうね。
ではそれぞれの違いは?
1)は文字通り宿のおもてなしです。
宿側が宿泊客に声をかけ、宿が中心になって飲み会が始まるスタイル。もちろん参加は自由です。気が向かなければ無理に参加する必要はありません。「今日は疲れてるんで先に休みます」と言えばOKです。その後あなたの部屋の灯りが点いてたって誰も気にしませんし、次の日何も言われません。都会のように気を遣う必要は無いのですw
2)は賛否両論真っ二つ。
歌ってワイワイするのが大好きな方にとってはとても楽しい時間になります。飲みたい、歌を聞きたい、でも自分が歌うのは苦手という方には苦痛な時間になります。これは本当にビミョーなところ。三線の奏者が「どうしたの?みんな歌おうよ!」と言っちゃった日にゃ前述のような方は凍りつくんですね。でもね、三線の奏者が歌うことを強制することなく歌ってくれて盛り上がるゆんたくもあるんです。このとき歌うのが苦手な方にとっても楽しい時間になるんです。こんなこと宿を予約する前からわかるワケないっつーのw
3)はもっとも一般的なゆんたく
たいていは庭でぼーっとしているところに「こんにちわー」と他の旅人から声をかけられて始まるパターン。もちろん逆もあります。軽い挨拶から入ったつもりが波長が合って話が盛り上がり、そのままどっぷりと。これはホントに楽しいです。食事の時間や寝る時間を忘れてしまうし、夕食後であればガンガンお酒を飲んでみんなでビーチに繰り出したりもしますw
だいたいこんな感じですが、マジメな話、2)の歌う(歌うことを強制される)のが苦手な方は事前に宿の口コミ情報を丹念に調べた方が良いです。間違えば旅が台無しになることもありますので。
ホントのところ、歌うゆんたくだって飛び込んでみると面白いです。メンバーがぶっ飛んでる系が多かったり世代が近かったりすると盛り上がります。要は自分の気持ちと心構え的なところによるものかもしれません。歌うのが苦手な方も、楽しもうという気持ちで飛び込んでみてはいかがでしょうか。
とは言いつつ、やっぱり苦手な方のためにも竹富島の宿で、且つ
俺が経験した範囲で歌う・歌わないの情報を書いときます。
歌うゆんたく:のはら荘さん、
仲盛荘さん、
新田荘さん歌わないゆんたく:松竹荘さん、
小浜荘さん、
高那旅館さん以上、ご参考まで。

民宿の醍醐味はゆんたくだ☆(´▽`)ノ♪
tag : 民宿 竹富島 ゆんたく 三線 歌う 沖縄民謡
第一牧志公設市場2F 道頓堀
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ゆいレール牧志駅から約700m、徒歩8分ほど。
第一牧志公設市場といえばまさにカオス!超アジア!
ぜひ昼時に行って欲しいところ!w
中国広東省のとある街に住んでいたことがありますが、ただよう空気は同種。もちろん牧志の方が居心地は良いですよ。
やっぱ日本ってアジアの一つなんですね。なぜに店名が道頓堀かは知りません。
昼時は
まさに戦場。久しぶりに2012年のゴールデンウィークに行ったのですが、観光客でごった返していました。しかしアジア系外国人の観光客がなんと多いことか。おかげでスタッフもアジア系外国人が多い。それをまとめているのが地元沖縄の方。ばりばりうちなーぐちが飛び交ってて面白いです。
面白い特徴としては1Fの市場で食材(鮮魚精肉)を購入して2Fの食堂で調理してもらえる点。小食の俺は挑戦したことがありません。
ここでは雰囲気を楽しんで小さいサイズの沖縄そばで小腹を満たす感じですが、はっきりいって沖縄そばは美味しくないですw旅仲間がタコライスを食べましたがやはり美味しくないと言っていましたw
やっぱり鮮魚精肉に挑戦でしょうか。
というわけで俺にとっては雰囲気を楽しむ場所になっています。

左:小さいサイズといってもそこそこボリュームはあります。
右:1Fの鮮魚店。カラフルですね〜(^-^;;
tag : 那覇 旅ごはん 第一牧志公設市場 牧志 道頓堀 沖縄そば タコライス
食事処 けい
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久高島の港である徳仁港から徒歩2分。
右手に
とくじんさん、斜め向かいにけいさんです。
久高島で食事ができる店は2012年現在で4軒あります。
「
とくじん」さん、「けい」さん、「さばに」さん、「喫茶ちばい小(ぐうぁ〜)」さんです。
「喫茶ちばい小」さんは予約制とのことです。
観光客が集まりやすいのはやっぱり徳仁港そばの
とくじんさんとけいさんでしょうか。
ここからは親しみをこめて書きますので誤解の無いようにお願いします。
比較して優劣をつけるワケではありませんが、
とくじんさんは割と普通なお店でハズレはありません。けいさんは女将さんとのやりとりでハマるwと楽しいお店でしょうか。稀にオーダーが誘導されるwわけで、楽しめる人は楽しめますw
離島の食堂まっしぐらなけいさん。朝から女将さんのメイクも
ばっちり決まってますw
海ブドウ丼は食べたい人はどうぞw
炒飯はお袋の味という感じw
もうこれ以上書けないww

左:久高島といえば海ブドウですね
右:懐かしい味wの炒飯
tag : 久高島 旅ごはん 食事処 けい 海ブドウ 炒飯 チャーハン とくじん
島旅エキスパートの必需品といっても持っていかない人は持っていかない。
俺は必ず持っていくけど使わないときもある。
俺がエキスパートかどうかはおいといて(^-^;;そんな必需品とは?

その必需品は夜に活躍する。
それは小さい懐中電灯だ。うあー地味だー( ´Д`)=3いやいや必需品なのだ。

暗闇で何か見つけた!
たとえば久高島。夜中に星を見に行こうって話になるとピザ浜へ行くことが多いんだけど、ピザ浜手前の道がとても暗い。月が出てない日にゃ真っ暗になる。星を見たいワケだから月が出ていないのは嬉しいけどホントに真っ暗だ。
竹富島も夜中に西桟橋へ行こうとすると墓地を通過するあたりが真っ暗だよね。
たいていの島はそんな感じだ。民宿のある集落には街灯があるんだけど、夜中にビーチへ行こうとなると真っ暗な道を通ることが多い。
え?夜中にビーチへ行かないって?
夜のビーチで寝っ転がって波の音を聞きながら星空を見上げるとサイコーに気持ちいいよ(´▽`)ノ♪
八重山ホタルを探しに行くときもケラマジカを見に行くときも重宝する。
写真で紹介している
マグライトは小さい分際で重たいのがナンだけど、俺にとっては必需品なのだ。
携帯電話の画面でも代用できるけどね。

左:暗闇で動いてたのはヤシガニ
右:このぐらい月が明るいとライトは要らないね
tag : 沖縄 離島 一人旅 必需品 懐中電灯 マグライト
いまさら?なラー油の話。
先日、ちょいと銀座のわしたショップに寄ったところ、石垣島ラー油が販売されていた。
販売されてるのはあたりまえなんだけど、お店に立ち寄ったのは10日の19:45頃だ。

右は2005年に現地で撮影。このとき食堂は休業してた。
たしか毎月10日に石垣島ラー油を数百本入荷・販売し、何割かは予約、残りは店頭販売でさばいていたはず・・
人気絶頂のときは開店時刻に行列ができていて、その日のうちに完売していたはず・・
それが今ではこの通りだ。
営業時間終了間際でもこの余りっぷり。そういえば先日のGWに牧志公設市場付近でもたくさん見かけたな。価格は1,100円だった。絶頂期は1,280円で販売されてたんだが。
どうやら食べるラー油ブームは終焉?したみたいだね。同時に食材として定番化したのかな?
石垣島ラー油は一時、食べるラー油ブームの火付け役とも言われていた(ソースは知らん)ようだけど、ブームも落ち着いてようやく普通に買えるようになったんだね。
ふと久しぶりに辺銀食堂さんのWebを見てみると・・
石垣島ラー油ご購入方法http://penshoku.com/main/howto/なんかすげえ大騒ぎになってたんだな(汗)
以前は現地でまとめ買いできたな・・(遠い目)
ブームの終焉と言えばさみしいけど、八重山が日本中に注目されるようになったことを振り返れば良かったのかな?昔からのファンは落ち着いて買えるようになったわけだし、先のWebサイトに書かれてるような混乱は良くないけど、トータルで見れば良い状態に落ち着いたように俺には見える。
tag : 石垣島 八重山 食べるラー油 幻 石垣島ラー油 辺銀食堂 ペンギン食堂